2016年08月29日

K-Cyber Bankingに申し込んでみた(2)

前回に書いた、K-Cyber Bankの後日談です。

あの記事を書いた後、ふと
「スマートフォンでもアプリがあるのではないか?」と思い、調べてみると、、、
やはりありました。KーMobile BANKING PLUS
スクショはこんな感じです。↓
IMG_0419.PNG
そして、いよいよ生活費をネットで振り込む実験。。。
タイ嫁さんは心なしか嬉しそう。
わたくしだって、「いよいよこの瞬間が来たか」という気分で、ちょっとドキドキです。

スマホアプリではなく、K-Cyber Bankingの方でやりました。
PCのスクショはこんな感じ。↓

KBANK-1.jpg


操作方法。
Fund Transfer>Other Account Transfer と進むとできます。
※振込先は前もって、登録しておくとプルダウンメニューで一瞬で呼び出せます。

うまく行くと

Your transaction has completed(お取引は完了しました)
Reference Number(レファレンス番号)
が出ます。(スクリーンショットは個人情報てんこ盛りですのでご容赦を。)


気になったのは、振り込みを確定するのに、SMSのOTPパスワードが必要なこと。
もしタイ国外でこの操作をしようとすると、スマホでSMSが受信できないので使えないっぽいですね。
タイ国内でスマホというか、電話が使えるときだけに限定したサービスなのでしょうか。

日本のネット銀行のように第2PINを使う。
あるいはクレカのようにsecure codeを前もって設定する。
そういったやり方ではないのですね。
たしかにOTPパスワードの方が安全性では優れてるのでしょうけど、
国際自由人(?)なわたくしには、ちょっと不便かも^^;

以下、よいと思った点。

タイ嫁さんの電話にも、SMSで「あなたの口座に入金がありましたよ」というメッセージがいきました。
手数料は同一銀行(タイ嫁さんもカシコン銀行)間だからかもしれないですが無料。

K-Cyber Bank
よいサービスであることは間違いないです。
申し込んでよかったです。




posted by 拓也さん at 00:30| Comment(0) | 技術情報局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

K-Cyber Bankingに申し込んでみた(1)

カシコン銀行(KasikornBank)
タイで多く見かける、緑色がシンボルカラーの銀行です。

ここに、インターネットで決済が出来るオンラインサービスK-Cyber Bankingを申し込んでみたので、
その際の手続きをレポートします。
タイにお住まいの方は参考になさってください。
お住まいでない方は、一生知らなくていい知識ですので、ごめんなさい、です。(>_<)

前提として。私はカシコン銀行、既に普通預金口座をもっており、ATMカードも作っています。

わたくしはバンコク市内の某カシコン銀行のリアル店舗に赴きました。
まずは「パスポート」と「通帳」を持って、「インターネットバンキングをしたいんだけど」と
拙いタイ語で言うと、わりとスムーズにわかってくれました。

その際、聞かれたことは2つだけ。電話番号とEメールアドレスです。
まあ、メルアドもないようなアナログなお方はネットバンキングしないでしょうけど、、、
係りの銀行職員さんは
「今晩くらいに、ここにメールとSMSが行くから手続きを完了してください」と言います。
ちなみに、若くてスマートなイケメンの行員さんで、同性ながら、カシコン銀行に好感を覚えました。

翌朝くらいにK-Cyber Bankingのパスワードというのが、たしかに届きました。
ちなみに、メールはタイ語と英語翻訳、SMSは英語です。
日本語しかわからんもんねー!みたいな方には厳しいかもしれません。


1)カシコン銀行さんのサイトに行きます。
このサイトで右サイドバーの「K-Cyber」をクリックすると、
を手打ちしてください、サーチエンジンを使わないで下さい、とメッセージが出てきます。
フィッシング詐欺の予防のつもりでしょうか、、、

2)Proceed to log inをクリックします。

3)Services Registration をクリックします。

4)何やこれ?…わからん!(゜o゜)

というわけで、タイ語や英語がちょっとはわかるはずのボクも挫折しました!
   ↓
またリアル店舗の窓口に行きました。(イケメンの行員さんがいたのとは別のブランチです)

4)Log In を押して、ユーザーネームは口座番号10ケタ。PasswordはSMSで送られてきたもの。

※ユーザーネームが口座番号なんて、どこにも書いてなかったような...?

5)「PassportNo」 「New User ID」「Current Password」「New Password」を入れて
  登録完了です。

※「Passport No」は口座を作ったときから変更があると、Invalidになってはじかれてしまうので注意。
 私がそのケースで、銀行員の兄ちゃんが「あれ?なんで?」みたいな顔をしていました。
 で、パスポート変えたでしょ?とうまく気がついてくれて、その場でデータを書き直してくれた。

新しいUsernameとPasswordは忘れないようにメモすること。
(忘れるとまた厄介でしょうからね…)

実際に新しいUsername、Passwordでログインすると、
たしかに、残高や出入金の履歴はPCの画面でサクサク見れました。
日本では「みずほ銀行」でやってましたが、タイでも出来るのか〜、とちょっと感動しました。

わたくしの考えるK-Cyber Bankingの利用法としては、
1.自分のタイ株の口座にお金を充填したい。
  (今年2016年の3月以降、KTZMICO証券ではリアルの窓口やATMからの入金を受け付けなくなった)
2.タイ嫁の口座を登録しておいて、生活費をオンラインで振り込む。
  (今はキャッシュを渡していて、危ないので)
3.個人的に仕事を請け負ってカネを振り込んでもらうとき、
  PCさえあればいつでも入金の有無を確認できる。

そんな利用法を考えています。
でも、それもなんだかよくわからないので、また後日やります。

とりあえず、登録だけはできたみたいなんで、あとは使い方ですね。一歩一歩、ですね。
まあ、タイ人はやさしいから、わからない時に聞きに行っても、みなさん親切に教えてくれます。


posted by 拓也さん at 00:18| Comment(0) | 技術情報局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

パットガバオムークロープ

最近、奥さんとよく食べに行く屋台の、一番気に入っているメニューがこれです。

ผัดกระเพราหมูกรอบ

パットガバオムークロープ

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むりやり訳すと、

「ピリ辛ポークのバジル炒め」かな?

タイ料理って
「これ、どう作ってるの?」的なものが多いです。
今回のなんて、まさにそのパターンだよね。

タイ語でผมูกรอบ。英語ではspicy pork 。日本では見かけないので、ムークロープとカタカナ表記しますが、これ、表面がカリカリしてて、中が柔らかい。とにかく美味いのです。チャーシューのコクに歯ごたえがプラスしたような感じ。

本当に、タイの人は料理の天才だなあ、と感心してしまいます。

ネットで見つけたムークロープの画像。

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↑どうやって作るのだろう??

これとパットガバオという、ヒジョーにポピュラーなメニューとの合わせ技で生み出されたこの一品。

目玉焼きつけて55バーツ(日本円170円)。

屋台のおじさんは、入れ墨なんかしてて、ちょっと怖かったりしますけど、気さくな人です。夕方4時くらいにお店を開けるらしい。



これ、マイブームですね。
週に2回くらい食べてます。

ちなみに、「ผัดกระเพรา(パットガパオ)」は、何のメイン食材とも見事に合う、
オールジャンルカバーのマルチセッションプレーヤーのような存在です。

「おおっ!これと組み合わせるか!?」というバリエーションにしばしば遭遇します。


posted by 拓也さん at 22:32| Comment(0) | 【タイ料理】屋台・ごはん系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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