2013年08月09日

The Letter

これは、けっこう泣けますね。
死によって引き裂かれるカップルのお話です。
これを見ると、タイでは、どういう感じのオトコが誠実で、結婚に向いているか。
そういう一つの、傾向をえがいていると言えると思います。

1.マメで
2.家事をやり、
3.ストレートに愛を口にする

のような感じ。

まあ、そういう風に振る舞うことを、タイ社会では望まれていると考えると、
憂鬱になる。
そんな映画ですね。
posted by 拓也さん at 21:00| Comment(0) | タイ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

ใครในห้อง Who are you


5年間「引きこもり」(ここは日本語になっている)であるという「トン」という少年を軸に
ストーリーが展開してゆく。
映画のDVDを売っている中年女性と、その近所の若い女性。この二人の演技は抜群。
ホラー映画といううよりは、サスペンス色が強いかな。
トレーラーは見つかりましたが、Wikiは見つからなかった。



VCD(英語字幕がない完全RAW)で見ていたせいもあるのですが、話の筋が追いづらい。
ネタばれですが、トンが両親のケンカのせいで猟銃で撃たれて死んで、
オバケになってしまったというのがラストで明らかになるのですが、
時系列を入れ替えたり、シーンのチェンジが唐突だったりして、
「?」となってしまうのです。
が、役者さんはなかなかスゴいですね。
とくにトンのお母さんは、不気味感満点で、非常によかったです。
posted by 拓也さん at 00:00| Comment(0) | タイ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

The Eye - คนเห็นผี

タイホラー映画はけっこう見ていると思いますが、
これはなかなか傑作です。ほんとうに怖いです。

YOUTUBEで見つけたトレーラー貼っておきます。


WIKIPEDIA はこちら。

目が見えない女の子(アンジェリカ リー)が、手術して目が見えるようになったら、
幽霊も見えるようになってしまったよ、という話です。
ラストのガス爆発場面が圧巻ですが、幽霊の描写(たとえば、マンションの共益部分など)の
「ああ、これ、ありそう」という描写に優れていて、かなりよいです。

実は私も、よく霊的な体験(部屋に幽霊が入ってきた)と思われることに
よく遭遇しているのですが、それは「音」「部屋のムード」「触覚」などによるもので、
かなりの近眼であるせいか、幽霊を「見た」ことはたぶん、2回くらいしかありません。
見えたら、かなり怖いでしょうねえ、、、
posted by 拓也さん at 18:00| Comment(0) | タイ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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