2016年01月15日

XPERIAタブレットが逝ってしまいました


さる水曜日のことです。
愛用(なのかな?)していたソニーのXPERIAタブレットが、電源入らないのです。
お亡くなりになったようです。
何の前触れもない突然死でした。ドッヒャー。

DSCN2673.JPG
↑このMicroSDはアダプタを入手して、再利用したい。
(とはいえ8Gしかないので、アダプタ代も出ないか)

いわゆる「ソニータイマー」が発動したのか?とも思いますが、
どうなんでしょうね?

もちろん、「電源ボタンと音量大の長押し10秒」なども試みましたが、完全に沈黙しています。
というわけで、これからタブレットを買う人は、XPERIAは買わないことを強くおススメいたします。

ハッキリ言って、XPERIAはブタのような製品でした。

1.USBケーブルやイヤホンジャックのコネクタ部分のフタの作りが甘く、軽くぶっ壊れる。(下の写真参照)
2.SIMカード入るモデルにしてよ。タイはWiFi環境悪いんだからさ。
3.Androidのせいだとは思うが、一時ウィルス感染してヤバかったんですけど。
4.WiFiの感度が弱い。「将棋ウォーズ」で痛恨の接続切れ負けが多数!

のようなさまざまな嫌な気分で使っていました。
繰り返しになりますがXPERIAは買わないことを強くおススメいたします。

DSCN2672.JPG
↑このように、フタの造作が致命的に悪い。もうちょっと何とか成型できないものか。


DSCN2674.JPG
↑クレイドルが無意味なオブジェと化している。さらに哀愁を誘います涙;

ちなみに、本体側面の印字を見ると、
Xperia Tablet Z Wi-Fiモデル SGP312JP
というモデルで、価格ドットコムで調べると45,755円もします。
ヤフオクでも2万円以上で中古が出回っている。
そんな高価なモノなのだから、安易に壊れないでほしかったです。
で、これを読んだあなたは、ヤフオクなどで買わないほうがいいっすよ。マジで。

「ソニータイマー」は、私が日本に住んでいた10年以上も前から聞いていました。
特にノートPCのVAIOでよく耳にしましたが、タブレットやスマホに移行した現在でも、いまだに健在なのでしょうか。

ちなみに3月に、ソニーの「PlayStation4」を買おうと思っているので、ゲーム機は壊れないでほしいです。ちなみに、私の知っているタイ人の学生さんは、PS4を使って、友人同士でオンライン対戦をして遊んでいるそうです。
すごいですね。今日、その話を聞いて
(ソニーなのによく壊れないな〜)
と思いました。
ソニーと言えば、前に勤めていたアホ会社にも社長がソニーから天下って来ていました。
欲望が強くオンナにだらしなく、さらに言えば将棋すら弱い、ダメな人間でした。
創業者は偉大なカリスマなのに、どうもこの会社には私の中で残念なイメージしかありません。。。

さて、代替のデジタルガジェットといたしましては、
私がそそられるのは、バンコクのITモールで売っている、安い中華Padですね。
中古で、個人経営の小さい店のガラスケースに並んでいるようなのがいい。
あれなら、たぶん安いし、壊れてもまあ惜しくない。
私はデジタルガジェットというものは、ハイエンドモデルを買う人はアホだと思っています。

幸いにも古いiPADもありますので、そちらに乗り換えることにいたしましょう。
私はアップルIDもiTunesも何もわからないド素人です。
おそらくはいろんな人に聞きまくって、アップル王国の牙城に挑むのでしょう。
その辺の記事もいずれ書いていきたいです。
posted by 拓也さん at 23:06| Comment(2) | 技術情報局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

「本田健の人生相談」を聞いてます。

新カテゴリー「スピリチュアル・自己啓発系」を作ってみました。
このジャンルも好きなので、、、。

最近、本田健さんという、ビッグネームですよね?
自己啓発系の作家の「ポッドキャスト」を聞いています。
本田健の人生相談(リンク)

この人がブレイクしている理由は、「声がいい」「話が上手い」かなあ。
文章力、とか、思想内容、というより、私は、
彼の癒し系の温かい声、「立体話法?」と言うらしい話術、みたいなものに惹かれているんだろうなあ。
そう分析してます。

で、今さっき、
284回の「スタッフとのコミュニケーションで悩んでいます」を聞いていて、
最新巻の宣伝をしてたんで、健さんへのお礼に、アマゾンのリンク貼っておきます。



読んでいないのに語るのはどうかと思いますが、ポッドキャストの健さんの話によると、
「ランデブーポイント?」なる未来の夢の一点を決めて、そこから逆算?みたいにして
夢に向かっていくと、夢に向かって「ワープ」する!?


みたいなことを言っていました。
興味深いと言えば興味深いです。。。

今、ちょうどニューイヤーなので、「ランデブーポイント」なるものを作ってみたくなりました。





posted by 拓也さん at 11:03| Comment(0) | スピリチュアル・自己啓発系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

読書感想 咲坂伊緒【ストロボ・エッジ(2)(3)】





少女マンガの読書感想は、今回から、2〜3冊まとめて読んでからまとめて書くことにします。
どうも1冊ごとはさすがに面倒なので、、、

2巻で、蓮と麻由香の馴れ初めが語られます。
これで、
(おおっ蓮っていいヤツではないか
と一気に蓮の株が上がるのです。
1巻では「なんだかモテ男で気にいらねえ」だった蓮を、私は一気に応援したくなりました。
このエピソードは絶大です。
3巻で、蓮への思いが断ち切れない仁菜子に、安堂が告るところまで、、、
また、安堂が「なぜ、一見、チャラチャラしたキャラになったのか」というエピソードも
さらっと挿入してあり、
(おおっ安堂もいいヤツではないか!)と思わせるのです。
この辺がにくいですね。

いやぁ。。。引き込まれました。

好きになったら「しょうがない」という恋愛の本質をよく描けてて、ヤバイですね。

なかなかいい感じに進んでいるので、このテンションを崩さずにストーリーを続けてほしいと思います。
実際、あまりに論外なため、最初の2巻くらいで投了するシリーズも多いのが、少女マンガというものです。
咲坂伊緒という作家は、「アオハライド」で大ブレークしたのも頷けます。
なかなか、6段階評価をするにも、悪い点をつけられない、、、実力派ですね。
「余は満足じゃ」状態の読後感です。。。


『6段階評価』を採用しています。
(論外←いまいち←普通→よい→とてもよい→ネ申)

絵(画力)----よい

ストーリー----ネ申

女子力 -----とてもよい

人物描写-----よい

読みやすさ-----普通

構成力 -----とてもよい

満足感 -----とてもよい


__

【余談】
Dave Brubeck Quartet のCole Porterへのtribute album 「Anything Goes!」を最近は聞いています。

posted by 拓也さん at 00:32| Comment(0) | 読書感想:少女マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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